食べ過ぎた次の日にやること5選

『糖質を摂りながら、健康的な習慣形成で
理想のカラダへ導く』

大田区大森で活動しております。
パーソナルトレーナーの福水です!

普段は糖質制限や流行りのダイエットで痩せなかった
リバウンドしてしまったという方や
健康的にきちんとしたカラダ作りをしたい
という方の指導をすることが多いです。

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ダイエットをしていてもついつい
食べすぎてしまうことはありますよね。
また、ダイエットは長期的に考えることが
大切で、ストレスなくダイエットを
進めるためには意図的に息抜きとして
好きなものを食べることも大切です!

そんな次の日に行って欲しいことを
5つご紹介したいと思います!

食べすぎた次の日の対処法

水を多く飲む

食べすぎた日は、塩分や糖分も多くなりがちです。
すると、水分も体の中に溜まり、浮腫みます。
浮腫むのは水分を多くとったからだと
思ってしまう人もいるのですが
ほとんどは水分不足からなる浮腫です。

1日に1.5〜2ℓほどは水で飲めるように
こまめに摂る練習をしていきましょう!

 

食事を抜かない

食べすぎた罪悪感から次の日は
断食をしてしまう方がいるのですが
これは逆効果です。
昼〜夜には空腹になり、過度な空腹は
再度食べ過ぎを引き起こしますし
断食は代謝を落とす原因になりますので
絶対にやめましょう!

お勧めは、自分の胃の状態に合わせて
お腹が空いたなと思ったタイミングで
健康に気を使った高タンパク、低脂質なおかずと
消化の良い主食を用意してあげると良いですね。

わかりやすくいうと、和食、鮭定食のような
イメージですね!

運動を取り入れる

食べすぎたとしても、まだ体内の中に
消化される前かエネルギーとして活用可能な状態で
蓄えられています!
これをなるべく早く消費するために、筋トレやウォーキングなど
運動の種類はなんでも良いので、自分が頑張れるものを
選択して行ってみてください。

糖質と脂質はいつもより少なめに

まだ体内にエネルギーが有り余っている状態ですので
エネルギーの源の糖質や脂質はあまり必要ありません。
しかし、断食してしまうと代謝が落ちますので
いつもの7割程度に抑えてあげましょう!

そうすると、エネルギーが余ることなく
消費されますので脂肪にはなりづらいです。

すぐには脂肪にならない

最後は考え方ですが、食べすぎると
体重が増えますから、脂肪が増えたと
思ってしまう方がいます。
しかし、そんなに簡単に脂肪は増えることはなく
体重増加のほとんどは『水分』です。

体重を早く落とそうと
食べる量を極端に減らしたり
無理な運動をすると
より代謝を落とすことになりますし
ストレスから暴飲暴食を繰り返し
結局ダイエットが進まなくなってしまいます。

脂肪はすぐには増えませんから、安心して
ゆっくりと食事を戻してあげてください。

 

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