痩せるためのステップ2〜大きなところから改善していこう〜

こんにちは!
パーソナルトレーナーの福水です。

前回は痩せるためのステップ1〜自分の食事を把握しよう〜ということをお伝えしました。まだ読んでない方はこちらから実践してみて下さい。(実際のお客様の記録はとても参考になると思います^ ^)

今回は、自分の食事を把握した次に何をしたらいいかということをお伝えしたいと思います。

効果が大きいところから手をつけよう!

ダイエットを少し勉強したり、本やインターネットなどで情報を取っている人はタンパク質をとる・水をたくさん飲む・食事の食べる順番を変えるなどのようなことを知っているかもしれません。でも、確かにこれは大事で僕も指導しているのですが、最初に手をつけるべきところではないですね。

取り組みやすい+苦労に対しての効果が高いこと

これに当てはまることから進めていくと、小さくても成功体験が生まれ、体重が減り、モチベーションも上がり、楽しくなってくるというような好循環が生まれます。

3食しっかり食べ、無駄な間食をやめる

お菓子や砂糖や油を多く使った食べ物は、カロリーが高い割には、腹持ちが悪く、すぐにオーバーカロリーになってしまいます。間食自体は上手に使うとダイエットを促進してくれるんですが、こういった無駄な間食は最初に手をつけるべきです。

揚げ物や脂質が多い食べ物を避ける

ダイエットの原則として消費カロリーよりも摂取カロリーを少なくする必要があります。

消費カロリー>摂取カロリー

まずこの大前提をクリアする必要があります。それを考えると、カロリーが増しやすい揚げ物や脂質を多く使ったものは優先的に避けるべきですね!

お腹7分目を意識する

太ってしまう原因はエネルギーが使われずに、余ってしまうからです。基本は使える分だけのカロリーを摂取すること。腹7分目程度で抑えることでオーバーカロリーになることを防いでくれます。しかし、今まで満腹まで食べていた人にとって腹7分目にセーブすると、すぐにお腹が空いてしまうかもという方が多いかもしれません。そういう人にお伝えしているのは、『とにかく1回の食事を腹7分目にして、もしお腹が空いてしまったら何回でも食べていいですよ!その代わりに満腹まで食べないこと!』とお伝えしています。満腹になってしまうと、カロリーを多くとってしまうだけでなく、脳も体もおやすみモードになってしまい消費カロリーが減ってしまうことにつながります。

極端な考えはやめる

本日は、痩せるためのステップ2ということで、3つの行動をお伝えしました。この3つだけを意識するだけでも、体は本当に変わっていくのですが、今回1番伝えたいのは極端な考えをやめてほしいということです。どうしてもダイエットとなると、明日から炭水化物摂らない、毎日ランニングにいく、友達との誘いは全部断るなどと極端になりがちです。でもそれって一生続けられますか?ダイエットは痩せて終わりではないです。痩せてからその綺麗な体をキープできてこそ本当のダイエットです。そのためには続けられることをしましょう。

本日の行動も

・“無駄な”間食はやめるだけで間食禁止とはいってません。

・揚げ物や脂質が多い食べ物は避けるだけで、外食禁止とはいってません。

・腹7分目を意識するだけで、空腹を我慢して下さいとはいってません。

もちろん楽しては痩せませんよ。でもダイエットは勉強やスポーツと同じで段々とレベルアップするものですから、徐々にできることを増やしていければ問題ないです。そうやって一つ一つクリアしていくと3ヶ月後、半年後には体も心も別人ですよ。

執筆者の情報

この記事を書いたのは

プライベートジムSmiley代表/健康なカラダ作り専門パーソナルトレーナー福水魁
大田区大森エリアで唯一整体とダイエットが受けられるプライベートジム

−所有資格−
・柔道整復師
・NSCA-CSCS(全米ストレングス&コンディショニング協会‐ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
・JSPO-AT(アスレティックトレーナー)
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